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そこにあるかかりつけ歯科医療

そこにあるかかりつけ歯科医療

本院にこられる患者様の中で、一番多いパターンは、月に一度プラークコントロールを目的とされる患者様です。

歯を抜いたり削ったりしたくない、けれど歯はきれいにしたいし、むし歯や歯周病などのチェックもして欲しい、言い換えれば、口腔の全体をみるようにしつつ予防を前面に全身との関連を考慮して、健康管理を積極的にする、生涯、口腔の機能をより良い状態で維持したい患者様だと思うのです。

実はこれが一番難しい歯科医療だと思うのですが、日々の適切なブラッシングと予約日の来院をわすれられなければ徐々にですが実現できるはずです。

同じ目標をもつ患者さまと日々おしゃべりをしながらあきらめず、がんばらない、診療ができればと思っております。

予防歯科の治療中に思うこと

予防歯科の治療中に思うこと

歯周病が生活習慣病の1つとして、結果的に血流障害による疾患や糖尿病、骨粗しょう症などとの関連から歯周病が基本治療などにより症状安定の後も予防を兼ねたメインテナンスに月々来院される方が大変多くなり、受付での1ケ月後の予約も当たり前になってきました。ただ頭では予防ということは分かっていても、まだまだ実行するのが難しいという方が仕事を持ち、体力のある若い方々に見受けられます。

歯科における予防医療を始めていくポイントは、X線撮影やBOP、PPD、PCRなどで、まず『自分の状態を知り』次に『自分でやろうと決める』ことです。もう一つは来院するにあたり『歯みがき代行』してもらうぐらいのリラックスした気持ちで来られることです。むし歯も歯周病も細菌感染症です。細菌を確認して口腔内を清掃、必要なら予防処置をしてPMTC後さっぱりして帰る。

気軽に口腔ケアを受けることが、予防医療のポイントだと思うのですが…。

歯周病

歯周病

歯周病は、糖尿病などの全身的な病因や体力を消耗させる各種のリスクファクターとの間に大いに関連があるといわれています。
このことは、歯周病の治療にはプラークコントロールなどの初期治療から症状安定を経てメインテナンスへと移行する口腔内環境改善のみならず、全身状態の改善が是非とも必要になるわけです。
このような訳で、患者様には初診時および治療の途中においても、その時々に応じてご自身の体調等について是非お知らせいただき、問題点の確認と改善をしていきたいと思います。
歯周病の治療は、むし歯の治療以上にセルフケアとプロフェッショナルケア双方の連携が大変重要なのです。

妊娠中の薬物投与

妊娠中の薬物投与

妊娠中や授乳期の薬物投与について、産婦人科等での処方はすんなり受け入れられるものの、歯科治療に来院される方は、必要な処方に関しても不安を表現される方が多いものです。
現実には一般的の歯科医院では、処方する薬剤は種類も多くなく、必要最小限の範囲でかつ必要に応じて他科に処方をお願いするなど、歯科医師がリスク評価を行っています。
当院においても、妊娠中のファーストチョイスの薬剤は、オーストラリア医薬品評価委員会先天異常部会による評価基準(2001年)のカテゴリーA「多数の妊娠及び妊娠可能年齢の女性に使用されてきた薬だが、それによって奇形の頻度や胎児に対する直接・間接の有害作用の頻度が増大するといういかなる証拠も観察されていない」を使用することにしております。
授乳期においても、ほとんどの薬剤はごく微量が母乳に移行するだけで、なおかつ多くの場合薬剤は母乳に移行するより胎盤の方が通過しやすいので、妊娠中に使用できる薬剤は、基本的に授乳期に母親に投与しても問題がないと考えられています。

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