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子供に矯正は必要ないのか

子供に矯正は必要ないのか

今日、小学3年生の口腔をみると「80%近くの子供たちが噛み合わせにトラブルをかかえている」との報告があります。

現在の矯正治療の目標の1つは
『乳歯混合歯列期の咬合の健全な育成』です。

つまり、乳歯から永久歯へと生え変わる時期に、しっかりと噛み合わせることができるようにすることが重要なのです。

白い歯だけでは健全な口腔、『グッドスマイル』をつくりあげることはできません。

現在の矯正の目的

現在の矯正の目的

咬合の育成
乳歯混合歯列期(永久歯への生え変わりの時期)において予防的に行うもので、簡単です。
健全な噛み合わせを育成します。

不正咬合の改善
永久歯列期における旧来の治療です。

審美的改善
アゴや歯列の形態と、色の改善をめざすもの。
ホワイトニングにも通じます。

……他に、
歯周治療として
補綴インプラントの前処置
外科的前処置

があります。

わたしたちは以下のメリットや目標に則して乳歯混合歯列期の咬合の健全な育成に努力しております。

メリット

1、骨格的改善ができる

2、非抜歯(歯を抜かずに)治療が可能となる

3、永久歯列の矯正治療を容易にする

目標

骨格的改善

【上下的改善】
過蓋咬合と開咬に対応

過蓋咬合(かがいこうごう→噛み合わせのときに上の歯が下の歯を覆うように深くかみこんでしまうこと)
開咬(かいこう→口を閉じたとき奥歯以外の歯が噛みあわず、前歯にすき間が出来る状態)

【前後的改善】
上顎前突と下顎前突に対応

上顎前突(じょうがくぜんとつ→上の歯が下の歯より前に出ている噛み合わせのこと。いわゆる出っ歯)
下顎前突(かがくぜんとつ→下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせのこと。いわゆる受け口)

スペースの獲得

叢生に対応、側方拡大、前歯の前方移動。大臼歯の遠心移動

叢生(そうせい→歯並びが不規則で前後左右にデコボコしている状態。八重歯・乱ぐい歯のこと)

永久歯の萌出誘導

不正永久歯列の予防と悪化防止

わたしたちに、早期治療の有効性をぜひおたずねください。

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